野生のキウイに会いに行く!NZ・スチュワートアイランド

南極にほど近い小さな島には、野生のキウイが生息しています!

ニュージーランドは南北に長く、日本ととても形状が似ているといわれます。その南の先端、インバカーゴ近くにあるのが、スチュワートアイランドです。観光地化されていない、とても素朴な島です。この島へは、ブラフから出発する小さなフェリーのほか、セスナで渡ることができます。

島の大半が国立公園でもあり、手つかずの自然が残っています。夜には、ニュージーランドの国鳥であるキウイを見に行くツアーが出ています。確実に会えるとは限りませんが、暗がりをそっと歩くのは、まるで冒険のような気分を味わえます。昼間とは違う、自然を楽しめるのも魅力です。

宿泊しながら、トランピング!

スチュワートアイランドには、島をぐるっと回るような感じでトランピングコースがあります。大体、3日くらいの工程で、歩けるようになっています。途中に、まきストーブ設置の簡素な山小屋が2件あり、そこで宿泊ができます。夏の時期には、海辺を歩きながら、海水浴を楽しむことも可能。全体的に平坦な道が多いので、体力に自信がない人でも楽に歩けるでしょう。野生動物にあったり、ニュージーランドの自然に触れられる、貴重な経験ができます。1年を通じて歩く事が可能ですが、冬は雨が多いそうなので、天候がよい夏をお勧めします。

春になったら人吉で話題のタビマスターズでいつもより刺激的な時を過ごそう。